政治の世界では元総理が定額給付金に反対表明をするなど、大波乱になっています。もし仮に定額給付金をもらえなくなるとすれば、どれだけの物品やサービスが買えなくなるのか考えてみます。
- 18歳の学生さんは、700円のラーメンを28杯食べられました。
- 20歳の女子大生は、結構いいお店でカット&パーマまたはカット&カラーを1回施術してもらえました。
- 八百屋に行く主婦の平均購入価格が1,500円だとすると、8回分の買い物が楽しめました。
- 新橋のサラリーマンは、1回3,000円の立飲み屋に4回行けました。
- 時給800円の飲食店アルバイトさん(21)にとっては、15時間分の労働になります。
- 大型TVやパソコンなど、240,000円の商品を買って支払う12,000円分の消費税が全て賄えました。
定額給付金は庶民の味方であることは間違いなさそうです。(繰り返しますが、当サイトでは政策の是非は議論せず、12,000円の使い道を模索しています)
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